【データ作成及びご入稿時の注意点】

■ご入稿データは基本Illustratorデータにて出力データとカットラインデータのレイヤーを別けてお作り下さい。
レイヤーは分けて

 

■文字データは必ずアウトライン化をして下さい。
文字(テキスト)はアウトライン化して下さい。 アウトライン化

 

■画像データは実寸で300dpi程度推奨
※低解像度画像でも出力は可能ですが出力がボヤケたりギザが出たりします。
画像解像度

 

■角度のキツイ部分は角を丸めてカットラインを作ってください。
またあまり細かな曲線などは上手くカットできません。
可能な限り単純なカットラインのモノのほうがキレイに仕上がります。
【カットがうまくいかないデータ例】
良くない例
角の尖った部分が切り残ったり、ささくれたりします。

【修正例】
修正例
角の尖った部分を丸く修正

【カットがうまくいかないデータ例】
逆向きのパスハンドル
逆向きにパスハンドルを引いたカットライン

 

■特殊なカラーは使用できません。CMYK指定にてデータを作成して下さい。
DICカラーなど特色を用いたデータを出力した場合その部分が抜けてしまったり正常なカラーが出力されない事があります。
弊社の方でも細かな部分など気づかず作業をしてしまうことがあり、クレーム対象外とさせて頂いております。
必ず全てCMYKに直してからご入稿下さい。

 

■また特殊な塗り(透明化やメッシュオブジェクトなど)もご利用いただけません。
そのような場合は必ずラスタライズしてからご入稿して下さい。
8-8
8-9

 

■画像データやラスタライズしたデータで余白多く含むデータは余分な部分まで出力の対象となり価格が高くなってしまいますのでご注意下さい。

 

■カットラインに対して塗りたしを必ずつけて下さい。
塗りたし。

 

■カットはサイズや季節・天候などに応じてズレが生じます。
ハーフカットは機械で専用トリムマークを読み取り行いますが、機械の特性上0.3~0.8mmほどズレが生じる場合がございます。
また、メディア(出力するステッカー台紙)も天候・湿度・温度などによって若干の伸び縮みしますので若干のズレが生じますのでご理解の上、ご注文をお願い致します。
ズレの目立たないデザインを!

 

【ステッカー注文はコチラから!!!】
ハーフカットステッカー